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ピルこそが女性が「避妊する権利」を行使できる最も有力な薬

ピルはもともと経産婦が妊娠をコントロールするために使用する薬だったが、現在では若い年齢から避妊のためにごく普通に使用されるようになっている。ピルこそが女性が「避妊する権利」を行使できる最も有力な薬である。

ピルは黄体ホルモンと卵胞ホルモンを合わせた製剤で、これらのホルモンの働きにより、排卵を抑制して避妊する薬剤だ。ホルモンの量によって「中高用量ピル」と「低用量ピル」などがある。中高用量ピルは月経困難症などの治療薬として1964年に認可されている。その後、ホルモン量も副作用も少ない低用量ピルが開発され、日本ではずっと遅れて認可された。そのために、年間約30万人が中高用量ピルを避妊用に医師に処方してもらい、代用していたのであった。

日本でピルの解禁がされていなかった理由のひとつが、「性道徳の乱れ」の心配があるからだという。すでに世界の中でも、「これほど性道徳が乱れている国はない」といわれるほどの状態になっていながら、まだそんなことを「心配」していたわけである。むしろ、きちんとした避妊法のひとつが認められていないことのほうが、性道徳の乱れに結びついているのではないだろうか。

一方では、ピルには血栓症などの副作用があるということが足かせになっている。しかし、ピルが認められないために、もっと副作用の心配がある中高用量ピルを使わざるをえないのが現実だったのだから、これもまったく意味のないことといえる。

そういったなかの96年7月、当時の管直人厚相が日本外国特派員協会に招かれた時、「来年(97年)、ピル使用を認める方向の結論を出す」と語ったことがきっかけで、事態は急に動き出した。97年2月、中薬審の配合剤調査会が「医薬品としての安全性と有効性が確認された」とする調査報告をまとめ、中薬審の医薬品特別部会に提出。同部会では報告通り、安全性と有効性を認めることで合意した。

ところが今度は、ピル解禁によりエイズなどSTD(性行為感染症)が増加するのではないかと心配する声が目立つようになってきた。

「ピルで避妊できると、コンドームを使用しなくなる」「コンドームは避妊と感染予防の両方に効果があるが、ピルは避妊しか効果がない」「ピルが認可されている海外では認可後にエイズが問題になったが、日本はピルが認められていないからエイズは増えなかった」などといいだしのである。

こうした事から、ピルを解禁するにしても、「服用者向けの文書でエイズやSTDの感染症予防にはコンドームが欠かせないことを知らせる」「医師も服用者に十分説明して文書で同意を求める」などの調査会の意見も取り入れた。また、医師がエイズやSTDへの感染の検査を服用者に求めることも検討された。また、日本政府にはこれ以上、避妊法が普及して、少子化が進んだら困るという思いもあったらしい。

エイズにかかる危険性も、望まぬ妊娠をしてしまう危険性も、結局は避妊法を選ぶ本人にかかってくることなのだ。国民にとっては、どんな避妊法が好ましいかと国から押し付けられる筋合いのものではない。まして、子供を生むか生まないかは、セックスする当事者に選ぶ権利がある。より安全で確実な方法が、避妊法の選択肢に加わることこそ、より多くの国民の願いなのだ。


緊急避妊法であるモーニングアフターピルに関して

女性を望まない妊娠の危機から守ってくれる緊急避妊法とは?

□ 多くのセックスは妊娠を望まない
□ 日本はピル後進国
□ ピルには知られざる効用があった
□ モーニングアフターピルは72時間以内に服用する
□ モーニングアフターピルが築く未来
□ 緊急避妊薬承認へ
□ コンドームが破れたが緊急避妊薬に救われた


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